東京医科大の山本謙吾執刀のもと、人工関節置換術を受けて・・・

山本謙吾(主任教授)より人工関節置換術を受けた患者さんの受診レビュー

母が69歳に最近なったのですが、実は2.3年前から歩くのがつらいと私に行ってきました。

もっと早く言ってくれればいいのに、母の意固地なところが出てしまったみたいです。

それからは整骨院に連れて行ったり、町医者に通ったりといろいろしましたが、一向に良くならず、しまいには母も治療をあきらめるようになってしまいました。

日に日に元気がなくなっていくのが目に見えて分かるようになりました。

父に聞く話では、昔の母はアウトドアにスポーツと外で輝いている人だったと、なつかしむように話してくれました。

テニスが上手で高校のときには関東ベストエイトまで行ったとか行かないとか・・・

今ではそんな姿も見る影はなく、足が痛いことにより部屋から動くことすらしなくなってしまい、テレビばっかり見ているような生活になってしまいました。

父も今の母の姿を見ているとなんだかさみしそうで、夫婦の会話も少なくなっているのがわかりました。

 

父も母も仕事はしていないので、お互いずっと一緒にいるのに二人が笑顔で話しているのをここ最近見ていない。

そして私は、母の元気な姿に戻したい、そして父に昔の母の姿を見せてあげたい、昔みたいに家族で笑顔で食卓を囲みたいと思い、インターネットでいろいろと調べました。

 

町医者に行っても湿布を出されて終わりだったため、もっと大きな病院に行こうと思い関東近郊で病院を探しました。

口コミや、病院レビューなどを見ていると、どれが真実なのか分からなくなってしまい、とりあえず通院で一番通いやすく、レビューもたくさんあった、東京医科大学病院に行くことにしました。

病院自体は昔からある大きな病院で、交通の便もよくこれなら母一人でも行けるかなと感じました。

 

担当の山本謙吾さんは第一印象はなんだかおっとりしているような、感じが見受けられました。

病院にはいって、先生の名札を見ると山本謙吾と書いてありました。

帰って調べてみるといろんな資格を持っていたり、たくさん論文を書いていて、口コミやレビューもちらほらとありました。

最初の診察で山本謙吾先生より、変形性膝関節症がだいぶ進行していて、手術が必要といわれていたので、山本謙吾先生なら母親を昔の姿にしてもらえるかもと思い通院を続け、手術を受けることにしました。

手術は、膝の関節を人工関節にするとのことで、「人工関節置換術は山本謙吾が得意」とネットでも書いてあり、専門領域でもあるとのことで安心してお願いすることが出来ました。

通院、入院、手術、リハビリとあわただしく、日々が過ぎましたが、母もリハビリを繰り返し、普通に歩くことができるようになり、痛みがなくなったことにすごく喜んでいました。

退院し、昔のようにとは言ってもスポーツなど激しい運動はできないのですが、父との散歩が日課になり、家には父と母の笑顔があふれ、元の家庭に戻ったようでした。

 

山本謙吾先生にはほんとに感謝してもしきれないです。本当にありがとうございました。

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